リュック・ベッソンがシリーズを通して製作&脚本を務める。
ジェイソン・ステイサム主演の人気カー・アクション「トランスポーター」のシリーズ第3弾。
監督はリュック・ベッソンからオリビエ・メガトンにバトンタッチ。
凶悪な男・ションソン(ロバート・ネッパー)から「赤い代物」の運搬を依頼された運び屋フランクだったが、それを断ると、愛車から20メートル離れると爆死するという罠を手首に仕掛けられてしまう。依頼品を運ばざるをえなくなったフランクは、同じ罠を仕掛けられた謎の美女ヴァレンティーナと依頼品に隠された陰謀に挑む。
ジェイソン・ステイサムは、2002年の「トランスポーター」で初の主役に抜擢、シリーズ化もされ代表作となる。以降、「ミニミニ大作戦」や「アドレナリン」、「デス・レース」といったアクション作品を中心に出演している。

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