2009年11月アーカイブ

グラン・トリノ

| コメント(0) | トラックバック(0)

クリント・イーストウッドの最新作。 

ミリオンダラーベイビーでオスカー受賞、

最近ではアンジェりーナ・ジョリー主演のチェンジリングが記憶に新しい。

 

今回は自らが主演する。

妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく・・・・というものだ。

 

イーストウッド以外は無名の役者を起用している。

「ダーティーハリー」の主演で一躍トップに躍り出、役者のみならず監督としても活躍「ミスティックリバー」を始め、監督において優れた才能を発揮し続けている。

近作が最後になるかも?という噂も。

 

お買いもの中毒な私

| コメント(0) | トラックバック(0)

ソフィー・キンセラのベストセラー小説「レベッカのお買いもの日記」を、「ベスト・フレンズ・ウェディング」のPJ・ホーガンが映画化したロマンティック・コメディ。

 

一流ファッション誌の記者を目指すレベッカ(アイラ・フィッシャー)。

「イヤなことがあったから」「自分へのご褒美」「ここでしか買えないから」と何かしら理由を見つけてはショッピングに明け暮れ、プラダ、イブサンローラン、ディオール・・・とブランド品を買い漁る。

彼女が道を歩けば、ショーウィンドーのマネキンが手招きして「似合うわ」「素敵よ」と微笑み、家にはいつ買ったのか、着たのかさえ忘れてしまったアイテムと、カードの請求書があふれている。クレジットカードで買い物三昧のあげく借金地獄に陥り、取り立て屋から追われる始末。

地味な園芸雑誌の編集部で退屈な毎日を送る彼女は、キャリアアップを狙って転職活動を開始。ところが、ひょんなハプニングから経済雑誌の編集部に採用されてしまったが、彼女の個性的なセンスが活かされ、意外な方向へと展開する。

 

主人公演じるアイラ・フィッシャーはオーストラリア出身の女優。その愛らしい容姿と演技で今回主役に抜擢された。「ラブ・ダイアリーズ」にも出演している。

相手役はヒュー・ダンシー。幅広い役で最近、味の出てきた俳優の一人だ。

「いつか眠りにつく前に」や「美しすぎる母」にも出演。

 

 

このアーカイブについて

このページには、2009年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年10月です。

次のアーカイブは2009年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261