ダヴィンチ・コードの続編。
主人公のラングドン博士(トム・ハンクス)のもとへ次なる難事件が。
今作の舞台はヴァチカン。
約400年前、
ガリレオの地動説や科学者たちが唱えた理論に対し、宗教者たちは制裁を加えた。
科学者たち4人を逮捕し十字の焼印を押し公開処刑にしたのである。
後に、ガリレオと科学者たちは復讐の為に"イルミナティ"と言う秘密結社をたちあげる。
消滅したと思われていたこの秘密結社イルミナティは現代に蘇り復讐を仕掛けてきたのか、
ローマ教皇の逝去後、ヴャチカン教皇候補者4人が次々に焼印を押され謎の死を遂げる。
ラングドン博士は、ガリレオが書いたとされる"真実の図表"「ディオグラ・・・」の暗号解明に挑むが、
分るのはその図表に基づいて殺さたということのみ。
4つの手がかりと"土・空・気・火・水"。そして危険な反物質は今何処にあるのか。
あらたな謎解きが始まった。。。。
テンポの良いストーリー展開と、
派手過ぎない、しかし魅せてくれるアクション。
前回に引けを取らない全く別の作品に仕上がっている。
