2009年9月アーカイブ

チェンジ・リング

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監督はクリント・イーストウッド。

俳優として数多くの西部劇アクション映画に出演しトップスターの地位を確立。

今は監督としても活躍がほとんどだ。中でも代表作は『父親たちの星条旗』『ミリオンダラー・ベイビー』。心に響く感動作が多い。

 

今作は「トゥームレイダー」のアクションで一躍有名になった女優アンジェリーナ・ジョリーを起用。「Mr.AND Mrs.スミス」「ウィンテッド」などでかっこいい女性を演じていた彼女だが今作品では子を想う芯の強い母親役を演じている。彼女の新たな一面が良く映し出されている。

 

1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。電話交換手をしているクリスティンは、ある土曜日、同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。

暗くなって彼女が帰宅すると、一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。

警察に捜索願を出したが息子は一向に見つからず。

息子のウォルターが失踪してから5ヶ月後、「見つかった」という連絡を受けすぐさま会いに行くが・・・・・。

本当にその子はクリスティンの息子なのか?

そこから物語が展開してゆく。

 

実話が元になっているこの作品は後半、非常に緊張感が走る。

息子の行方とともに焦点は別なところへ移される。

「社会とはなにか」

それがこの映画の問いかけの一つでもあろう。

 

もう一つ注目しておきたいのは「コン・エアー」や「仮面の男」で知られる俳優ジョン・マルコビッチの存在だ。この映画ではクリスティンの味方となる人物、ブリーブレブ牧師を演じている弱気な役から極悪人まで幅広い演技力の彼にも注目だ。

アニメではない。

実写である。それもハリウッド。

いつかは出るだろうとは思ったが、ホントに出た。

とりあえず、

孫悟空 孫悟飯 チチ ブルマ ヤムチャ ピッコロ
武天老師 ドラゴンボール 神龍・・・

これら登場人物はしっかり出てくる。

ただ、我々日本人が知っている「ドラゴンボール」とはちょっと違う、という意識を持った上で、

見たほうがいいだろう。

あくまでも一つのハリウッドSFアクションと割り切って観たほうが良い。

以前、「ベストキッド」という作品があったが、

アレに現代の視覚効果をふんだんに盛り込んだものと考えれば十分に楽しめるはずだ。

物語は単純だ。

世界征服を企むピッコロ大魔王に祖父を殺されたゴクウが、それを阻止するために世界中に散らばった7つのドラゴンボールを探す旅に出る。

武天老師、ヤムチャが仲間に加わり、大魔王との決戦に至るが、

クリリンが出ていないのが、なぜだろうと思う。

とにかく、原作は忘れて楽しんでもらいたい。

ゴクウ:ジャスティン・チャットウィン

ブルマ:エミー・ロッサム

武天老師:チョウ・ユンファ

ヤムチャ:ジェームズ・マスターズ

チチ:ジェイミー・チャン

 

 

 

 

 

 

 

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