「スパイダーマン」シリーズを手がけるサム・ライミ監督が、10年の構想を経て描くカルト・ホラー。
昇進を間近に控える銀行員のクリスティン(アリソン・ローマン)は、老婆・ガーナッシュが懇願する不動産ローンの延長申請を上司と相談した上で却下することにした。
「スパイダーマン」シリーズを手がけるサム・ライミ監督が、10年の構想を経て描くカルト・ホラー。
昇進を間近に控える銀行員のクリスティン(アリソン・ローマン)は、老婆・ガーナッシュが懇願する不動産ローンの延長申請を上司と相談した上で却下することにした。
バンパイアと人間の禁断の恋を描いたステファニー・メイヤーのベストセラー小説を映画化した「トワイライト/初恋」の続編。
主演はクリステン・スチュワート&ロバート・パティンソン。新たにバンパイア役でダコタ・ファニングが参加し、監督は「ライラの冒険」のクリス・ワイツに交代。ベラの18歳の誕生日パーティで起きた事件をきっかけに、エドワード(ロバート・パティンソン)はベラ(クリステン・スチュワート)に別れを告げる。狼族のジェイコブ(テイラー・ロートナー)は傷心のベラに寄り添うが、ベラの血を求めるバンパイアの危険が迫っていた。
監督はニック・カサベテス。
白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、「もう姉のために手術を受けるのは嫌。私の体は、自分で守りたい」と、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。
監督はケビン・グルタートのシリーズ最新作。
FBI捜査官ストラムが死体となって発見された!
残された指紋から、既に死んでいるジグソウの後継者はストラムではないかと思われた。
だが、ストラムの上役だったFBI捜査官エリクソンは、
後継者は他にいるのではと疑惑を抱き、ホフマン刑事に接触する。
一方、ジグソウの前妻ジルは、亡き夫が残した遺言と遺品をどう扱うのか、考えていた。ようやく彼女の心が決まった頃、新しい"ゲーム"が始まる!!
ローランド・エメリッヒ監督の作品です。
地球滅亡系映画。
真面目に見る必要はなく、
娯楽大作として見るものです。
劇場で見たほうが迫力がすごかったことはいうまでもありません。
売れない作家ジャクソンは、ある時、別れた妻のもとに暮らす子供たちを連れてキャンプに向かう。
彼はそこで怪しげな男チャーリーと出会い、"地球の滅亡"が目前に迫っており、その事実を隠している各国政府が密かに巨大船を製造、ごく一部の金持ちだけを乗せ脱出しようとしている、
という信じられない話を聞かされる。
ところが、間もなくかつてない巨大地震がロサンジェルスを襲い、チャーリーの話が嘘ではないと悟るジャクソンだったが...。
待ちました。
長かったです。
ついに最終章。
「ともだち」の地球滅亡計画を阻止するべく、
それぞれが別々に目的地を目指すが、
果たして「ともだち」とは誰なのか?
原作とは違うエンディング。
現代人の我々大人に強く訴えかけるメッセージが込められた、
まさに最終章らしいものになっています。
待ちに待った人も多いはず。
今すぐレンタルや屋へゴー!!
『ロスト・イン・トランスレーション』で好演したスカーレット・ヨハンソンを主演に描くロマンチック・コメディ。大学を卒業したものの自分の将来が見えないアニー(スカーレット・ヨハンソン)。公園で途方に暮れていた彼女は、1人の少年を事故から救う。少年の母親ミセスXに名前を聞かれ「アニー」と答えたところ、彼女は「ナニー(子守り兼教育係)」とカン違い。こうしてひょんなことから超高級アパートに住んでいるX家の"ナニー"となったアニーは、5歳の息子グレイヤーに振り回されながら、家庭に無関心な両親にこき使われ、X家の生活を観察し始める。
リュック・ベッソンがシリーズを通して製作&脚本を務める。
ジェイソン・ステイサム主演の人気カー・アクション「トランスポーター」のシリーズ第3弾。
監督はリュック・ベッソンからオリビエ・メガトンにバトンタッチ。
凶悪な男・ションソン(ロバート・ネッパー)から「赤い代物」の運搬を依頼された運び屋フランクだったが、それを断ると、愛車から20メートル離れると爆死するという罠を手首に仕掛けられてしまう。依頼品を運ばざるをえなくなったフランクは、同じ罠を仕掛けられた謎の美女ヴァレンティーナと依頼品に隠された陰謀に挑む。
ジェイソン・ステイサムは、2002年の「トランスポーター」で初の主役に抜擢、シリーズ化もされ代表作となる。以降、「ミニミニ大作戦」や「アドレナリン」、「デス・レース」といったアクション作品を中心に出演している。
ウィル・スミス主演のヒーローもの。
アクション・コメディだ。
ヒーローと言ってもトラブル・メーカーのハンコック。
空を飛び並外れたパワーで様々な事態を解決し、
人々に尊敬されるべきなのだが、少々やり方が派手すぎる。
そして、その粗暴さと言動で嫌われ者となってしまうのだ。
そんな寂しいヒーローの成長と活躍を描く。
ロサンゼルスに暮らす酒浸りの自堕落な男ハンコック。
事件の度に周囲へ大損害を与える乱暴なやり方と何一つ反省しないぶっきらぼうな態度が災いし、人々から非難されてばかりだったが、
ある時、一人の男が話を持ちかける。
ヒーローとはどうあるべきかを・・・・・・。
東野圭吾の『ガリレオ』シリーズの長編感動ミステリー作品。
TVシリーズ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化したものだ。
福山雅治演じる天才物理学者・湯川学と柴崎コウ演じる女刑事・内海薫の迷コンビが、
天才数学者の仕掛けた難事件に挑んでいく。
ある日、男性の惨殺死体が発見される。やがて身元は、無職の富樫慎二と判明。
そこで貝塚北署の刑事・内海は捜査に乗り出し、被害者の元妻・花岡靖子へ聞き込みに当たる。
そんな中、靖子の隣人である高校数学教師・石神哲哉が"ガリレオ"こと湯川と同じ帝都大出身だと知った内海は、さっそく湯川へ相談を持ちかけるが...。
被害者の元妻を松雪泰子。
また石神哲哉を堤真一が演じる。
湯川とは全く対照的な生き方をしている石神を完璧なまでに演じきった役者魂に拍手を送りたい。
最後は涙するほどの切ない終わり方である。